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窓に吸着させて使うベッドのことを「ウィンドウベッド」と言います。これはすべての猫飼いさんにオススメ!
以下のようにメリットがたくさんあります。
①猫が外の景色を楽しめ、室内の様子もチェックしやすい
単に寝床として利用するだけでなく、外の景色を眺められて気晴らしができます。高所は広い範囲を観察できて外敵に襲われにくいので、猫が本能的に好み、リラックスしやすいです。
②猫が日向ぼっこしやすい
陽の光が当たりやすく、日向ぼっこをしやすいです。暖気は高所にとどまるので、ぬくぬくしやすいのもポイント。
③猫の上下運動を促進できる
猫が得意なのは跳躍。ウィンドウベッドは基本的に高所にあるので、上下運動する機会が増えて健康的です。
④窓に吸着させるのでスペースを取られにくい
普通のベッドのように床の一定範囲を占有しないので、省スペース性にすぐれています。
ウィンドウベッドを選ぶときのポイントは3つあります。
ポイント1「猫が乗り降りしやすい製品を選ぶ」
ベッドスペースが狭すぎずフラットだと猫が乗り降りしやすいです。

ポイント2「大きすぎない製品を選ぶ」
ウィンドウベッドは省スペース性があるものの、ベッドが大きすぎると視界に入りやすくて圧迫感がありますし、じゃまになることもあります。また、基本的には大きいものほど重いので落下しやすくなります。

ポイント3「多層の製品は選ばない」
ウィンドウベッドのなかには2段式、3段式のものもあります。猫を多頭飼いしていると役立ちそうですが、筆者が検証した限り、多層式の製品は1匹で使用していても落下しやすいです。これは本体がチープだったり重すぎたりすることが理由と考えられます。

本当は「吸着力」が最重要なのですが、これは使ってみないとわかりません。
吸盤が大きかったり、吸盤の数が多かったりするほうが外れにくそうに思いますが、検証によってそうした傾向は確認できませんでした。
あまりに安い製品は吸盤などのパーツがチープであることが多いので、避けたほうが無難だと思います。
さまざまなウィンドウベッドを検証してきた筆者がオススメするのは以下の2製品です。
GUUSII HOME「猫窓ベッド」

台座が大きめなので飛び降りしやすく、くつろぎやすいです。猫の使用率が非常に高いです。2匹同時に使っていることもありますが、これまで吸盤が外れたのは1回だけ。使用しないときは折りたたむこともできます。
実勢価格(2026年10月16日時点)
3580円〜



K&H「ウィンドウベッド」

細長い形状が特徴。数あるウィンドウベッドのなかで一際スタイリッシュ。3個の吸盤で本体を支えます。猫の使用率も高めです。まれに外れることがあります。
実勢価格(2026年10月16日時点)
5280円〜



ウィンドウベッドは室内空間を有効活用しつつ、猫がくつろげる&自発的に運動するというスグレもの! まだ導入していない猫飼いさんは、購入を検討してみてくださいね。


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