封を切ったドライフードを長持ちさせる秘訣

ドライフードの魅力のひとつは、封を切っても日持ちすること。

ただし、封を切った瞬間から劣化スピードが速くなります。

保管方法に問題があると、フードの風味が低下して食いつきが悪くなる原因に。適切に保管することが大切です。

じつはフードをペットフードストッカーに入れるより、パッケージに入れたまま保管したほうが劣化しにくくなります。ドライフードのパッケージは、脂質の浸透を防ぎ、できるだけ風味が低下しないよう製造されているからです。

フードが小分けされている場合は、内袋のまま保管しましょう。封を切ったら空気を抜き、クリップで閉じます。

空気を抜いてクリップで留めるだけ!

フードが小分けされていない場合は
①使い切ったフードの袋に半分程度を入れる
②残りの半分程度を新しく購入したフードの袋に入れる
という保管方法がオススメです。

①に入れておいたフードがなくなったら袋を捨て、②に入れておいたフードをあげましょう。新しいフードを購入したら、同様に保管します(袋の内側にはフードの脂肪などが付着するので、同じ袋をずっと使わないようにしてください)。

ペットフードストッカーを使う場合は、できるだけ気密性と遮光性の製品を選びましょう。すき間があったり、パッキンが付いていないものは空気が流入しやすく、透明なものは光を通しやすく、フードが痛みやすくなります。

サクラペットフード「オリジナルフードストッカー」

容器の内側にはフードの脂肪が付着するので、定期的に洗浄することも大切です。洗浄後は容器を完全に乾かしてからフードを入れる必要があります。ちょっと面倒ですが、できるだけおいしいフードを猫に食べてもらうためにも実践してくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ペット栄養管理士、ペット用品取扱士、愛玩動物飼養管理士、ペット共生住宅管理士、ペットフード販売士、ペット災害危機管理士、ペットセーバー

コメント

コメントする

目次